
またまた,しばらくご無沙汰してしまいました.
ここ数日の間,親戚の通夜や子供の行事だとか,プライベートで忙しい日々が続いてバタバタしてました.
もうさすがに何もないことを祈ってますが.
それで,先日届いた論文の査読結果ですが条件付き採録で戻ってきてました.
査読の指摘事項に対して,追加で実験した結果を盛り込み,誤解を与えた文章を修正し再投稿.
あとは査読者がどう思うかですが,指摘事項はクリアしたので問題ないと思うけどね.ごく稀に再査読で追加で指摘してくる人もいるから,そうなるとめんどくさいな.
きちんとした学会だから,さすがにそれはないと思うけど・・・
あとは結果を待つのみ.
再査読だから今週中にははっきりするかな.
昨日の休日にのんびりネットで調べていたら,創元SF短編賞という文学賞の存在を知った.
これ,なかなか挑戦し甲斐があるかもしれない.分量も2万字くらいあればよさそう.
だけど,締切が来年1月13日!あまり時間がない.
そこで,昨日の午前中は,ここに出せそうな短編小説のネタを急ぎ考えた.
ChatGPTに意見を投げかけて批評してもらったり,こうしたらいいのでは?というアドバイスをもらったり,それをもとにまた新しいアイデアが出てきたりと,その繰り返し.
面白かったけど,ぶっ通しで6時間くらい集中したから疲れた⤵️
ChatGPTは編集者のようなものです.
そこで,最終的にある小説ネタが完成した.
いろいろアイデアが派生して,結局この土日で2つの小説ネタができた.1つはショートショートが適してるので,来年の星新一賞に応募する.
もう1つはこの創元SF短編賞に応募してみたい.
あと2ヶ月を切ってるし間に合うか心配だけど.
正直いうと,この創元向けに考えたストーリーは自分としてはちょっとイマイチ.どこか既視感がある.
なので,ChatGPTにこれに近い内容の小説がないか調べさせたが,近いものはいくつかあるけど,本質的に同じものは「ない」という.
本当かなぁと思ったけど,まあいいや.書いてみることにしたい.
いきなり受賞など無理なのは分かってるので,先ずは締切までに小説を書き終える練習として投稿しよう.
論文にせよ,小説にせよ,最近パソコンの前に座りっぱなしなので,また腰痛がひどくなってきた.
先週はストレッチも筋トレもウォーキングも何もできなかったので
再開しないとダメだな.