まだ名付けられていない旅

数学・小説創作・英語・運動――50代からの学びと暮らしの記録

同窓会の幹事期で思ったこと

コロナ禍前にふとしたことで,高校時代のクラスLINEグループに入った.仲の良かったメンバーは入っていないけどね.でも,この歳になったら、学生時代の仲の良さというのはあまり関係ないかな.

先日珍しくそこから通知があった.

何かなと思ったら,今年は高校の同窓会の幹事期となっているらしい.

他の学校がどうなのか分からないけど、私の母校は同窓会の幹事を担当する卒業期というのがあって,53歳の時にやってくるらしい.

その年の同窓会の参加者の多くは,幹事期のメンバーとなる.

懐かしいので会ってみたい.

起業したのもいるし,親の家業を継いで社長をやってるのもいる.

普通にサラリーマンをしているのもいれば,公務員や教員をやってるのもいる.警察官になったのもいる.

卒業して以来どこでどうしてたのか?面白い話ができそうだ.

しかし,私はちょうど出張が入ってしまって,参加できない.

幹事期は一生のうちで1回しかないので,この機会を逃すともう一生会えないかもしれない.

特に当時担任だった先生はもうご高齢なので,その可能性が高い.

でも,出張になってしまったということは

そういう縁だったんだろうと思う.

残念だけど・・・

縁があれば,またいつか会える機会があるだろう.

最近,人との関係はこういう考え方をするようになった.

無理に繋がりを切る必要もないけど,無理に人との繋がりを続ける必要もない.

切れない縁であれば続くだろうし,切れる縁であればその程度にすぎない.

自然体でいく.

人間関係の断捨離が必要な歳になったなと感じる.